A型AB型ベビーカーこれがおすすめ!オシャレママへ5つご紹介!

      2016/06/03


A型、B型、AB型などいろいろありますが、ベビーカー選びは順調ですか?



店舗に行くとどれもおすすめされるし、とにかく種類が豊富!一体何がいいのかわかりませんよね!我が家もベビーカー選びには時間がかかりましたよ…。

あまりに使いこみすぎてついに調子が悪くなってきたので買い換えようということになりました。



今回は値段は少々高くても機能性の良いものを選びたい!あまり見かけない個性的なデザインのものがいい!というおしゃれママにぴったりなA型、AB型ベビーカーをご紹介しますね。

これから1人目の赤ちゃんを乗せる方、2人目も欲しいし思い切って買い換えようという方必見ですよ!


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A型、AB型ベビーカーの選び方

A型、AB型ベビーカーを選ぶとき、どこを見ればいいでしょうか?

少しの不便さは毎日使うママにとってストレスになっていきます。100%思い通りのベビーカーと出会えればそれは最高ですが、どこか妥協点を見つける方の方がほとんどだと思いますので、これからどんな使い方をするのかをよく考えましょう。

たまにしか使わない、毎日使いたいなどそれぞれの使い方があると思いますが、使い始めて気になりだしたこともあったので、それも合わせてご紹介します。


重さ

いろいろな機能がついているので仕方ないことですが、A型、AB型ベビーカーはB型に比べて重たいですね。ベビーカーだけ持ってこれならいける!と思っても実際には赤ちゃんの重さ(重くなる一方ですよ)、荷物も加わるので、日頃からどんどん使っていく方には重さは重要です。

車にベビーカーを乗せるのがメインなど、電車やバスなどで折りたたむことがなければ重さもそこまでこだわらなくてもいいでしょう。


ハンドル

ベビーカーはママだけでなくパパも使うことが多いですよね。背の高いママやパパにはベビーカーのハンドルの高さや角度も大事ですね。上向き下向き、長さなど調整できるものも多いので見てみてください。


安定感や走行性

安いベビーカーは機能を省いていってるので、ちょっとした段差も越えられなかったり、がたがたして操作性が悪いですね。

ベビーカーでお出かけする時、がたがたするのはしんどいですし、何より赤ちゃんが心配ですよね。タイヤが太くて大きいと少しの段差など全然気になりませんし、スムーズに走行できるのは大事なポイントですよ。


洗濯

ベビーカーって使っていると結構汚れます。赤ちゃんは汗っかきですし、夏はもっとですよね。ベビーカーに乗せたままお茶を飲んだり、お食事をすることがあると思いますが、落とすこぼすは当たり前ですし、成長すると泥がついた靴でベビーカーにのぼってみたりいろいろなことをし出します。

シートが取り外せて洗濯できるといつでも清潔に保てますね。


ベビーカーの幌は深く下げられると安心です。

赤ちゃんに直射日光の刺激はとても大きいですし、お昼寝中もそうですが、できるだけ快適にねんねしてほしいですよね。上を向いていると意外にも照明や日光などまぶしいと気付きませんか?

たまに半分くらいまでしか下がらないものもありますが、まだまだ小さい赤ちゃんにはおすすめしません。幌が下まで深く下がると月齢が進んでもなにかと使えます。


荷物入れ

ベビーカーの下の荷物入れは大きいと便利ですよ。ベビーカーでお買い物に行く方も多いと思いますが、荷物が入らないと帰りがとにかくつらいです。坂道があればもっと大変ですね。小さいとかごに入れるのも出すのも引っ掛かってつらかったりします。


シートの高さ

シートは地面から高い方がいいですね。冬は寒いし、夏は照り返しで熱いです。シートが高いとママもなにかと赤ちゃんのお世話もしやすいですよ。日本で一番高いのは58㎝ですので参考にしてみてください。


A型、AB型ベビーカーおすすめ

Aprica/SMOOOVE(スムーヴ)





2016年3月に発売となったAB型の3輪タイプです。見た目もシンプルながらかっこいい!というのが第一印象ですね。タイヤが大きく赤ちゃんへの振動も少なく小回りも効きますし、ちょっとした段差は普通に越えられます。とにかく押しやすいですね。3輪タイプは横幅も広く、赤ちゃんも広々です。

バギータイプは対面にできないのでご注意くださいね。タイヤもパンクする可能性がゼロではないです。また幌の部分の一部がメッシュで覆われているところがあるのですが、そこが赤ちゃんの様子を見れるというメリットであり、隠せず暗くできないのでデメリットでもあります。



値段:税込63720円
使用期間:1ヶ月~3歳(15キロまで)
重さ:9キロ
ハンドル:不可
安定感:良
洗濯:シート部分がメッシュで手洗い可能
幌:深くまで下がる
かご:20ℓ以上(5キロ)間口が広く出し入れしやすい
シートの高さ:58㎝
リクライニング:120°~170°
折りたたみ:簡単
その他:首と頭を安定させる赤ちゃんに安心のパット付、坂道でも安心のハンドルブレーキ付


Combi/NEMURIE(ネムリエ)オート4キャス UF-800



2016年4月発売のこのA型ベビーカーは赤ちゃんの睡眠にとても思いやりのある機能が豊富です。コンビのベビーカーでも最上位のモデルですよ。デザインもシンプルなので飽きが来ないですね。最近のベビーカーは紺色が人気ですのでまっさにうってつけです。

シートには皆さんもご存じのエアウィーブが使われているんです。なので赤ちゃんの身体に負担がかからないですし、夏は蒸れない、冬は暖かく快適です。タイヤも比較的大きめで操作性も良いですよ。



先ほどのバギータイプに比べると横幅が狭くなりますので、1歳半から2歳を過ぎると赤ちゃんの成長度合いによっては、幅が狭くなるかもしれません。友人は2歳を越えてぎゅうぎゅうでした。



値段:税込み86400円
使用期間:1ヶ月~3歳(15キロまで)
重さ:7.2キロ(フル装備7.7キロ)
ハンドル:調整可能
安定感:良
洗濯:洗濯機で丸洗い可能
幌:深くまで下がる
かご:19ℓ(10キロ)出し入れしやすい
シートの高さ:58㎝
リクライニング:125°~170°
折りたたみ:簡単
その他:ハンドル操作で背面か対面にできる。冬はありがたいフットマフ付。使わなくなったら無料で引き取ってくれるサービス付。


STOKKE(ストッケ)/Scoot2(スクート2)





ストッケはノルウェーのベビー用品ブランドです。デザインも街ではなかなか見かけないおしゃれな印象で、インパクトがありかっこいいですよね。タイヤがとても大きく安定感抜群です。シートの高さも日本では58㎝が一番高い中60㎝と更に高いのも魅力です。

輸入のおしゃれなベビーカーの中でも買いやすいお値段です。改札(55㎝)は通れませんし、他のベビーカーに比べて重たいですが、普段車に乗せる方やパパが一緒の時に安心して使えるかもしれませんね。



値段:税込79920円
使用期間:1ヶ月~3歳(15キロまで)
重さ:12.8キロ
ハンドル:調整可能
安定感:良
洗濯:別売りのシートは洗濯可能
幌:割と下がる
かご:広くて浅い
シートの高さ:60㎝
リクライニング:3段階
折りたたみ:コツあり
その他:レインカバー、虫よけネット付


bugaboo(バガブー)/cameleon3(カメレオン3)



オランダ発のバガブーカメレオン3は世界中で使われている大人気のAB型ベビーカーです。スタイリッシュなデザインで目をひきますよね。パパにが押してもぴったりのベビーカーですよ。

フレームがしっかりしていて前輪も大きいので走行性がとても良く、赤ちゃんもとても快適です。この安定感走行性で何台もリピートしている方も多いです。アクセサリも充実していてその日の気分によって幌と本体のファブリックを替えられたリしますのでママも楽しくお出かけできますよ。

ビーチや雪道でも走行可能で、どこにでも行きたいアクティブなご家族にもぴったりです。

ただ折り畳みは結構大変で自立しませんし、改札(55㎝)も通れないので、車に乗せる方や折り畳まなくてもいい方が使いやすいかもしれません。



値段:税込133628円~
使用期間:新生児~4歳(17キロ)まで
重さ:9.6キロ
ハンドル:高さ調整可能
安定感:良
洗濯:可能
幌:
かご:24ℓ
シートの高さ:50㎝
リクライニング:3段階
折りたたみ:コツあり
その他:レインカバー、キャリーコット付き


Cybex(サイベックス)/PRIAM(プリアム)



ドイツのチャイルドシートでも有名なサイベックスのAB型ベビーカーです。洗練されたデザインでかっこいいベビーカーなのでパパにも人気のベビーカーなんです。フレームやシート、タイヤの大きさなどお好みにカスタムできるので面白いですよ。ちなみにタイヤはサイベックスでは中間でも約直径30㎝くらいと日本では十分に大きいくらいで、中間のタイヤが一番選ばれているようです。

改札(55㎝)は通れませんし、重たいのでこちらも主に車に乗せる方や折り畳む必要のない方におすすめですね。



値段:税込127440円(フレーム、ラックスシート、タイヤサイズ中間の場合)
使用期間:1ヶ月~4歳(17キロ)まで
重さ:12.1キロ(上記3点のとき)
ハンドル:高さ調整2段階
安定感:良
洗濯:可能
幌:120~130°程度
かご:5キロまで
シートの高さ:58㎝
リクライニング:3段階
折りたたみ:少し大変、自立するが大きい
その他:レインカバー付、タイヤはどのサイズを選んでも金額同じ


日本製と海外製



日本製と海外製の違いはいくつかあります。

海外製はシートが先ほどご紹介したベビーカーに比べて簡易だったり、新たにシートを購入しなければならないものなど、日本のベビーカーの方がシートに関しては優れている印象がありますね。



ですが、海外のものはタイヤが大きかったり、操作性や安定感は抜群なものが多いです。クッション性や安定感の良さでベビーカー内が揺れにくいので赤ちゃんの快適度は保たれているんですよ。



そして、ハンドル操作ひとつで対面式、背面式に変更できる機能もありますよね。これはママもパパにも簡単でありがたい機能です。ハンドルの切り替えタイプのものは、対面と背面でベビーカーの操作性、特に対面式のときに押しにくいなど違和感を感じたりします。

海外のものはシートごと入れ替えて対面式、背面式に変更するものが多いので、これも少し面倒な作業にはなります。ですが逆に、このタイプはハンドルを動かさないので、どちらも同じような操作で移動できるのでとても楽ですよ。


まとめ

A型、AB型のベビーカーいかがでしたか?

ベビーカー選びはまず、どんな風に今後使っていきたいかでタイプが変わってきますので優先順位をつけて自分たちにぴったりなベビーカーを購入してくださいね!

お気に入りにベビーカーだとお出かけがとても楽しくなりますよ!

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