白いスニーカー洗い方失敗談!やればよかった3つのポイント!

      2016/06/03


白いスニーカーの洗い方はご存じですか?

白いスニーカーって気をつけてても汚れてしまいますから、きれいな状態を保ちたいですよね。

 
私もスニーカー洗いは得意で、自分で何度も洗った経験がありますが、実は意外なところで失敗してしまったこともたくさんあるんです。

先日は買った2日後にお気に入りのスニーカーをだめにしてしまい、悔しい思いをしました。

 
その思いからいろいろと調べたところ、白いスニーカーを洗うときにやればよかったポイントがあることがわかりました。

 
今回は一番汚れの目立つ白いスニーカーの洗い方から、そのポイント、そして靴を長持ちさせる方法まで、みなさまにご紹介します!


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白いスニーカーの洗い方3選

コンバース

では早速洗い方をご紹介しますね。スニーカーの中でもキャンバス地のスニーカーは、自分で洗うことができるものが多いです。

まずキャンバスの白いスニーカーを洗いたい方はこの洗い方をぜひご覧ください。

 

 
こちらの本は解説も丁寧でとても参考になりましたよ!

 
■参考文献 今さら聞けない洗濯の基本 枻出版社

 

洗剤を使うスニーカーの洗い方

準備するもの

  1. シューズ専用たわし
  2. 台所用洗剤
  3. 液体洗剤
  4. サンドペーパー
  5. タオル

洗い方の手順はこちらです。

  1. スニーカーを洗うときは、まず紐と中敷きを外しましょう。靴専用たわしに食器用洗剤をつけて紐を洗います。

     
    ちなみに紐を通すアイレット部分の汚れは、完全には取れないことが多いので、あきらめが肝心です。

  2.  

  3. スニーカーは35℃から40℃くらいのお湯で、まずほこりや泥汚れを洗い流します。

     
    今度は洗濯用液体洗剤を、直接ほんの少し靴にかけましょう。それをたわしでごしごしと優しく洗います。ここで気を付けて欲しいのはプリント部分はやさしく洗うことです。

    ゴムの部分も同じように洗って、洗剤が残らないようにきれいに洗い流します。しっかり流しましょうね。

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  5. 洗い流したら、乾燥しているタオルで水分をふきとります。風通しの良い日陰でタンを出して干しましょう。
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  7. たわしでこすっても落ちなかったつま先部分など、頑固で落ちなかった部分は、目の細かいサンドペーパーで磨くとキレイに汚れが落ちます。

 

キャンバスのスニーカーはゴム製のつま先や、紐などのパーツもしっかり洗うと見栄えが全然違いますよ。紐にはアイロンをかけるとさらにキレイな見栄えになりますのでおすすめです。

 

 
では次にお馴染みの重曹を使った洗い方をご紹介しますね。こちらの本は重曹に関しての詳しい情報がたくさんあって勉強になりますよ。

■参考文献 自然に優しく、体にも安心 重曹とお酢ですっきり暮らす 監修 岩尾明子 主婦の友社

 

重曹を使うスニーカーの洗い方

準備するもの

  1. シューズ専用たわし
  2. 重曹
  3. 食器用液体洗剤

洗い方の手順はこちらです。

  1. こちらもまず紐と中敷きも忘れずに外してくださいね。
  2.  

  3. 1リットルの水に大さじ4の重曹を溶かします。そこに紐、中敷き、スニーカーを入れて6~8時間つけます。
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  5. 翌日シューズ用たわしに液体洗濯洗剤をつけてスニーカーをこすり洗いします。

     
    きれいに洗い流したら、乾燥しているタオルで水分をふきとり、風通しの良い日陰で干しましょう。

 

重曹の種類はさまざまですが、洗濯に使う場合には基本どれでも構いませんよ。重曹はナトリウム化合物のひとつで環境への影響も少ないのでエコですよね。

重曹お持ちの方でしたら一度この洗い方で試されてはいかがでしょうか?

ちなみにこの方法は合皮のスニーカーも洗えますが、ものによっては、臭いがついてしまう可能性もあるので気を付けてくださいね。

 

adidasに聞いたキャンバススニーカーの洗い方

準備するもの

  1. シューズ専用たわし
  2. バケツ
  3. 液体洗濯洗剤
  4. タオル

洗い方の手順はこちらです。

  1. 靴紐と中敷きも外せる場合は外しておきましょう。

    バケツの中に水と液体洗濯洗剤を入れて、紐と中敷き、スニーカーを浸しておきます。

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  3. 洗浄液に浸した紐、中敷き、スニーカーをバケツの中で洗います。
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  5. バケツの中の洗浄液を綺麗なぬるま湯に入れ替えて洗い続けます。スニーカーから汚れが出なくなった時点で洗い終わりです。
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  7. 風通しの良い日陰で干しましょう。

 

汚れがひどい場合にはぬるま湯だと良いですよ。洗濯洗剤の種類によって浸す時間は異なるので、adidasuでは特定の洗剤をおすすめしていません。どうしても気になる場合には靴を購入した販売店などにアドバイスをもらうのもいいかもしれませんね。

 

 
他にもこんな方法で白いスニーカーを洗うことができますよ。

  • ウタマロ石けんで洗う
  • 歯磨き粉を使って洗う
  • 気になる部分に漂白剤を使って洗う

 

ちなみにこれらの方法でキレイに洗える場合もあるのですが、ウタマロ石けんは同じ靴に使い続け、定期的に洗っていると段々汚れがとれなくなるという経験をしたことがあります。

 

歯磨き粉で、白いスリッポンの気になる部分を洗ったことがあるのですが、白いスリッポンよりも歯磨き粉を使った部分が、まだらに白くなってうまくいかなかったこともありましたね。

 

白いキャンバススニーカーに、ブルーベリージャムを落としたときに漂白剤を使ったことがあり、その時はうまくいきましたが、これはおすすめしません

時間がたってから素材の風合いが変わったり、生地もよれた感じになりました。

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では次に私の失敗談と、洗う前にやればよかったことを3つご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

スニーカーの洗い方失敗談

NO

私が失敗したスニーカーは4つあります。

  • VANSの白いキャンバスのスニーカー

    黄色く変色

  •  

  • ラルフローレンのプリントが入ってるキャンバスのスリッポン

    →プリント部分がにじんで一部色移り

  •  

  • リビエラのバイカラーキャンバススリッポン

    →色が麻部分やキャンバス部分に色移り

  •  

  • NEW BARANCEの一部スエードの白いスニーカー

    →合成皮革のスエードかと思い洗ったところ、天然皮革のスエードで風合いが変わる

 

この失敗には、やればよかったことが3つ共通しているので次をごらんください。

 

やればよかった3つのポイント

歯磨き 指

この3つを洗う前にしていれば、もう少しお気に入りの靴も長持ちしていたかもしれません。みなさんの靴を洗う前にぜひ参考にしてくださいね。

 

素材やメーカー

あなたの洗いたいスニーカーはどんな素材ですか?キャンバスのスニーカーだからといってなんでも洗えるとは限りませんよ!

先ほど失敗談でご紹介したVANSのスニーカーですが、実はメーカーで洗うのはおすすめしていないんです。

 
メーカーに電話でこのように失敗したんです!と問い合わせたところ、洗剤などに反応して変色してしまったり、接着剤の成分が黄色くにじんでしまう恐れがあるとのことでした。

まさにその通りになってしまったわけです。

 
新品だと「天然皮革」というシールが靴の中に貼られていたりしますし、買ったときに靴の箱の中に注意書きが入っていれば良いのですが、もう忘れてしまったり、捨ててしまっているかもしれませんよね。

素材がわからなければ同じ靴をネットで調べてみるのもいいですね。

 
以前は合成皮革で作っていた同じ型のスニーカーも、最近では天然皮革で作られていることもあるそうです。見た目にはどちらかわからなかったりしますので、素材を調べるのはとても大事ですよ。

 
そして一般的には洗えるという素材でも、メーカーによっては製造過程の方法などいろいろなので、うちの靴は洗えないですよ。と言われるところもとても多いですね。気を付けましょう。

 

プリントなどの有無

単色なら比較的安心なのですが、白地にかわいいプリントをしているスニーカーやスリッポンも多いですよね。洗ってすぐは満足な仕上がりでも、乾く段階で徐々に色移りしてしまうことがあります。

また白やベージュなど薄い色に濃い色のバイカラーの場合も同様に、色移りしてしまうと大変です。プリントが入っているスニーカー、バイカラーのものなどは、少しの汚れなら洗うのを避けた方がいいと思いますよ。

 
少しの汚れなら逆に靴洗いのプロにお願いした方が、スニーカーもきれいになって長持ちするかもしれません。

 

日頃のケア

靴を洗わずにすめばそれが一番ですよね。その機会を減らすにはやっぱり、日頃のケアが一番大切です!

これをしっかりとしている、していないでは靴の持ちが全然違います。

 
我が家では、主人がとにかく靴がいつもキレイで長持ちするのですが、やっぱり履き終えると何かしらのケアをしていますよ。

 

定番のケア方法
はこちらです。

  • 毎日はかない
  •  

  • 履いたあとは靴底を含む全体の汚れを取る(靴が長持ちする主人は必ずやっていますよ。ちなみに子どものおしりふきでソール部分などは拭いています。)
  •  

  • 合成皮革のスニーカーは、水に濡らしたかたく絞った布で汚れなどをふき取る
  •  

  • 表革はシューズ専用ブラシと皮革クリーナーで汚れを落とし、靴のクリームは靴の色より少し薄めのもの選ぶのがポイント
  •  

  • 使える素材には履く前に防水スプレーをする

 

まとめ

白いスニーカーは一番汚れが目立ちますので、自分で洗えればいいですよね。

もし自分で洗うときには今回ご紹介した洗い方を試す前に、まずはそのスニーカーを洗って大丈夫なのかを調べましょうね。

 
そしてもしプリントやデザインが入っている白いスニーカーでしたら、洗い方には要注意です。どうしてもお気に入りの靴の場合には、色移りが怖いので靴のクリーニングをお願いした方が確実ですよ。

 
靴は洗うくらい汚すよりも、履く度に素材に合ったケアをしたりしっかりと汚れを落として、靴を休ませるのがおすすめですよ!

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