ハワイに子連れで行くときの持ち物は!?乳幼児はこれで完璧!

      2017/05/03


ハワイに子連れで旅行予定の皆さん、子どもの持ち物は準備万端ですか?乳幼児連れの場合、持ち物に悩む方も多いようです。

我が家は何度もハワイに行っていますが、子連れは初めてで何かと迷いました。

今回は、1歳児前後のお子さんをハワイに連れていく方のために、実際に持って行って便利だったものや、あればよかったものをご紹介します!

もし「あ!忘れた」なんて場合でも安心、ワイキキ周辺のどこで調達できるかもお伝えしますね!

 


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持って行ったものリスト

子連れハワイは最高に楽しめるはずです。でも子どもの持ち物がきちんと準備されていないと、楽しむどころではないですよね。

 

ワイキキビーチ

 

早速ハワイに行ったとき、実際持って行って便利だったものを、まずはご覧ください。

 

おむつ

おむつは持って行った方がいいですよ!

海外製のものはサイズの種類は豊富なものの、使用感全然わかりませんし、かぶれたらかわいそうですよね。

何よりいつもとは違う環境だからこそ、おむつは使い慣れているものがベストです。いつも使う枚数×日数と、予備を持っていけばOK。

ハワイ旅行は帰りの荷物がどうなるかがポイントです。お土産などで量は増えますしね。

帰りにはおむつは減ってますので、持って行きすぎなければ大丈夫です。

 

水遊びパンツ

これは品質にこだわるなら持参しましょう。

現地でも手に入ります。1歳前後のお子さんだと、1日の中でも数十分から数時間くらいしか遊ばないと思うので、値段が安い現地のものでいいかもしれません。ABCストアなどで普通に売っています。

ちなみホテルによっては、無料で準備されているところもありますよ。

 

帽子

ハワイは年中日差しが強く暑いですし、必須ですね。

これは機内でも意外と活用できます。行きの時間は夜が多いと思うのですが、機内食が終わってしばらくしないと、機内の電気が消えなかったりします。ある程度薄暗くはなりますが、もちろん真っ暗にはなりません。

子どもが眠いタイミングは逃したくないですよね!

バシネットを利用する場合、蛍光灯がダイレクトに子どもの目に当たったり、近かったりして暗くなりません。

明かりをさえぎるような感じで、目だけふわっと覆うのがおすすめです。顔全体にかからないようにしてくださいね。

 

カーディガンやブランケット

日本の航空会社だと、機内も調度良い温度なのですが、海外の航空会社だと機内がとても寒い場合が多いです。

海外ではとても涼しくすることが、おもてなしと考えられているそうですね。なので当然ショッピングセンター、バスの中などあらゆる場面で寒いことが多いですよ。

羽織りものは1枚必須ですね。ブランケットもあれば、何かと使う場面も多く安心です。

 

着替え

これはだれでも持っていくと思います。

ハワイでは、安いベビー服などたくさん売っているので、多少なりともショッピングするのではないでしょうか。洗濯もすると思うので、我が家の場合、最低限しか持っていきませんでした。

あとは、現地調達したものでまかないましたよ。

 

パジャマ

パジャマも大切ですよね。我が家は機内でも、乗り込んですぐパジャマに着替えさせました。

滞在期間中も必要になるものですね。

 

離乳食

1歳前後だと離乳食だと思うのですが、レトルトのものを持っていきましょう。

3食×日数分で、行きはかなりの重さと量になりますが、これも帰りにはなくなるので心配いりませんよ。

 

海外の離乳食は、とにかく種類も豊富で、オーガニックのものもあるのが魅力ですよね。

ただ英語で書かれているので、英語があまりわからない私たちは、何なのかわかりませんでした。

ペーストになっているものが多かった印象です。

何でも現地調達できますが、帰りになくなるものは、基本慣れているものを持っていくのがベターですね。

調達の時間を、観光する時間に回すのがおすすめですよ。

離乳食は検疫の観点から、牛・鶏肉加工食品の持ち込みは禁止されていますので、お魚系にしましょうね。

 

おやつ

おやつも必要ですね。こちらも先ほどと同じ理由で、いつも食べているものが良いと思います。

 

子ども用スプーンとフォーク

どこでも赤ちゃん連れで食事ができますが、意外と子ども用のスプーンやフォークがなかったりします。

これがあれば、子どもも安心してお食事ができますよね。

ちなみにこれは行きの機内では使わず、到着してから使い始めましょう。

機内で使ってしまった場合、チェックインが夕方ならまともに洗えませんし、到着してすぐに洗う作業は手間です。

 

エプロン

食事のときにはエプロンが必要ですよね。

我が家は子どもお気に入りの、うでから通して後ろで留めるタイプのポリエステルのエプロンと、使い捨てエプロンを持参しました。

使い捨てタイプは、子どもでもすぐに引きちぎれるので使えず…

カワイイお洋服で過ごすと思うので、エプロンは持ち歩きましょうね。

 

子ども用水筒

暑いので水筒は必須ですよ。

 

粉末のお茶やパックのジュース

こちらも必須ですね。

 

タオル

これはこれからレンタカーを借りる方に、持って行ってほしいものです。

残念ながらチャイルドシートが汚いんです!

アドバイスをもらって一応持っていったのですが、実際に借りると汚かったので「あ、本当なんだ」とある意味驚きました。

あまり厚手のものでなくブランケットほどの薄いものを、チャイルドシートに敷けば安心ですよ。

 

おしりふき

おしりふきは1週間程度なら、新品1パックで足りますよ。

水分が少ない海外製のおしりふきもあり、子どものおしりを、何度もこすって赤くただれる心配もあるので、こちらもいつも使っているものがベストだと思います。

 

ウエットティッシュ

ウエットティッシュは、大人でも何かと便利ですよね。

ちょっと手を拭きたいときなど、重宝しますよ。

 

ジップロック

ジップロックに限らず、チャック付きの密閉袋はカバンに1枚入っていれば便利ですよ。

子どもが洋服を濡らした!子どものおやつの食べ残し!など使える用途はたくさんあります。

 

ケープ

まだ授乳をしている方はケープがいりますよ。

これは持って行ったものリストに含まれているのですが、実は忘れてしまったんです!

途中で気が付いて、空港で売ってるかも!と思ったのですが、どこに聞いても羽田空港には売っていませんでした。

授乳回数がだいぶ少なかったのでましでしたが、授乳中は旦那さんに羽織りものを持ってもらったり、いろいろ工夫しました。

日本ほど授乳室が充実していませんので、ケープは必要ですよ。

ミルクをあげている方は、粉ミルクや哺乳瓶をお忘れなく。

 

ベビーカー

ベビーカーもツアーなどでしたらレンタルできますが、ずっと抱っこという訳にはいかないと思います。

使い慣れて、子どもも乗り慣れているベビーカーだと、気持ち的に安心感がありますね。

ちなみに現地では安いB型のものがスーパーで売っていますし、エアバギーもワイキキにあります!

 

レインカバー

行った時が雨季に入りはじめた時期だったのですが、ちょこちょこ雨が降ってきました。

なかなか止まないときもあって、移動中のときにレインカバーは使えましたね。

雨季にベビーカーをもっていく場合は、あると便利ですよ。

 

子ども用のボディソープ

ホテルのアメニティで、子ども用の石けんなどもあると思いますが、我が家は使い慣れてる泡で出るボディソープをもって行きました。

1週間くらいだと、自宅に使ってる残り少ない方(海上がりなどのシャワー分も考慮)を持って行って、帰りに置いてくるのがいいかもしれません。

新品だと使い切れない、重いです。たくさん残っているのに捨てるのはもったいないですしね。

 

歯ブラシ

海外製のものは、カワイイものも多いのですが、なんとも言えない使用感でおすすめできません。

こちらもいつものものを持っていくのがベターですよ。

 

常備薬

いつも使っている常備薬は忘れずに!忘れた時、持っていかなかった時に限って必要になったりします…

 

鼻水吸い取り器

子どもってすぐ鼻が出たりしませんか?

1歳前後だとまだ鼻を自力で出せないので、吸ってあげなければいけません。

室内は寒い、外は暑いなど気温差があったり、慣れない環境で体調を崩しかねません。

電動のものではなく、チューブから口で吸い取る小さいものを持参しました。

 

日焼け止め

ハワイは乾燥していますし、風は涼しいので、日焼け対策をしなくても大丈夫な感じがしてしまいます。

ですが紫外線は強烈なハワイです。肌の弱い子どもには特に念入りにしましょうね。

海外のものを使っている場合には、現地で売っているかもしれませんが、初日から使うので持っていくほうが安心ですよ。

 

母子手帳

母子手帳のコピーでもいいので持参しましょうね。

海外でもし病院にかかるときに、出生記録や予防接種の記録がわかるとスムーズだそうです。

 

洗濯洗剤

これもいつもの洗剤がベストですね。旅行用の小分けになったものがあると便利ですよ。

 

洗濯ネット

コインランドリーで洗濯する機会がある方は、ネットを持っていくのがおすすめです。

ハワイでお気に入りの洋服を着せたりすると思うので便利ですよー。

 

おもちゃ

おもちゃは必須!お気に入りのものがあればそれと、目新しいものを持っていきましょう。

音があまり出ないものがベストです。

我が家は、手のひらサイズの飛び出す絵本や普通の絵本などを5.6種類、もう限界だ~という頃に出しました。

 

落とす可能性がとても高いです。丸くてころがるものは、機内でどこかに行ってしまいますし、周りの方に迷惑になるので控えた方がいいですね。

あと小さいものもなくなる可能性があるので、選び方は慎重にしましょう。

 

ここまで実際に持っていったものをご紹介しました。

この中で使わなかったのは、母子手帳と鼻水吸い取り器ですね。元気に過ごせて何よりでした!

では次に、あればよかったなぁ…と思ったものを、お伝えしますね。

 

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あればよかったリスト

たくさん持ち物がありますが、それでもまだ足りないものがあったんですね。

 

飛行機

 

水着

海に行ったときに、周りを見ればカワイイ水着を来た子どもたちがたくさん…

我が家は初めての海デビューで、怖がって全然海にいられませんでした。ですがせっかくのハワイだったので、水着を着せて写真の1枚でも撮っておけば、思い出になったと思います。

 

レッグウォーマー

ハワイは暑いので、着せるものも薄着だと思います。

室内で冷房が効いていても、うちの子はブランケットを嫌がり、脚がとても冷たくなったときがありました。

だからと言ってズボンをはかせるには暑すぎるし…

なので、レッグウォーマーがあれば機内でも使えるし、便利だったかもしれないと感じましたね。

 

DVDプレーヤー

これは機内の話ですが、隣の座席に座っていた親子は、子どもが飽きてきそうなころにDVDを見せていました。

帰りは、昼間に出発の方は長いフライトな上に、子どもがまとめて寝る時間ではないと思うので、お気に入りのものがあればいいかもしれませんね。

ただしヘッドフォンを事前に使い慣れていないと、取りたがると思いますが映像だけでもましだと思います。

 

水筒を洗う細いスポンジ

我が家はこれを忘れていってしまいました。

1週間だしまぁ大丈夫か!と思っていたのですが最後の方は、ストローの中に汚れがたまっていて最悪な状態でした。

 

使い捨てのカワイイスプーンやフォーク

行きの飛行機でお食事をする時には、何度も使えるスプーンでなく、100均で売っている使い捨ての、カワイイ色のついたスプーンやフォークで十分ですよ。

子ども用の機内食でももちろんついているのですが、JALとANAはスプーンのサイズは大人と同じ大きさでした。

やっぱり何かと子どもサイズのものがあると便利ですし、機内では使い捨てにしましょうね。

カワイイ色やデザインがついているだけで、子どもも喜びます。

 

色柄物にも使える漂白剤

白っぽいお洋服を着せたりするかもしれませんが、思わぬところで汚してしまいませんか?

フルーツの果汁などはついてすぐ落とすのがポイントですよ。時間が経つと本当落ちません!

この漂白剤があれば安心!子どもの食事中に目を光らせなくても大丈夫です。

 

これが我が家のあればよかったものリストです。

次に子連れハワイでは、コンドミニアムに宿泊する方も多いと思います。

コンドミニアムに宿泊する場合に、持っていくものをご紹介しますね!

 

コンドミニアムの場合

コンドミニアムはホテルのランクによって、あるものとないものの差が大きいので、一概に言えないのが難しいところです。

どんなキッチンセットがあるのか、宿泊先のホテルによく確認しましょうね。

 

トランプ

 

ここでは、一式揃っているという前提でお伝えします。

 

計量カップ

ホテルにもありましたが、アメリカと日本では1カップの量が違います。しっかり計量したい方は持参した方が便利ですよ。炊飯器でご飯を炊く方は、計量カップに1合など目盛りがついているものがおすすめです!

 

大さじと小さじ

大さじと小さじも便利でした。まだ離乳食ですとハワイでもしっかり作りたいですよね。

 

すり鉢とすりこぎ

離乳食づくりでは、なにかと使うすり鉢も持っていきましょう。

 

お米があればおにぎりにもできますし、おかゆにもできますよ。

まだ1歳の子どもにはやっぱりお米が必要ですね。

 

レトルトごはん

お米はそんなに必要ないという方は、チンするだけのレトルトごはんを持っていくと便利ですね。

 

調味料

塩やしょうゆは持っていってもいいかもしれません。

あとはお好みで必要だと思われるものを持っていけば、子どももハワイでほっとできる食事ができますよ。

 

コンドミニアムの場合には、どんなものを作るかをしっかり決めておきましょうね。それによって持っていくものが変わります。

現地でも日本食は手に入りますが、当然ながら値段が倍以上しますよ。

数日分くらいなら持っていって、使い切る方が金銭的にもいいと思います。

 

持っていくつもりだったのに忘れた!なんてときには、現地調達しかありません。

次に現地調達できるお店をご紹介しますね!

 

現地調達できるお店とは?

確実に欲しいものが手に入るとは限りませんが、現地で買う場合にはこちらを参考にしてくださいね。

 

空 はてな

 

ベビー用品や日用品を買いたい!というときにはこちらで買えるかもしれません。2015年にオープンしたばかりで、アラモアナセンターの近くにあります。

Walgreens(ウォルグリーン)
1488Kapiolani Blvd.
808-949-8500
無休
24時間

 

水着を忘れてしまった!なんてことは少ないかもしれませんが、冬にハワイに行く方はこちらで家族全員分の水着が買えますよ。
ベビー用の水着は6ヶ月からありますので安心ですね。

Shine Swimwear(シャインスイムウェアー)
227 Lewers St.waikiki Beach Walk 1F
808-924-3888
無休
9:00-22:00

 

離乳食やおやつが足りない!オーガニックのものも一度試してみたい!という方にはこちらがおすすめですよ。生鮮食品も売っています。

Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)
カハラ店
Kahala Mall,4211 Waialae Ave.
808-738-0820
無休
7:00-22:00 

 

日本食で足りないものがあった!というときにはこちらのスーパーがおすすめです。

Nijiya Market(ニジヤマーケット)
アラモアナ店
451 Piikoi St.
808-589-1121
10:00-21:00 

 

子どもの洋服からおむつ、ベビーカー、ビーチグッズ、日用品までなんでもそろうのはこちらです。

Walmart(ウォルマート)
ホノルル店(アラモアナ)
700 Keeaumoku St.
808-955-8441 
定休日:祝日
24h

ハワイのスーパーはたくさんあります。もし行かれる場合にはそれぞれ特色があるので、こちらの記事を参考にしてくださいね。

ハワイのスーパーはどこがおすすめ?お土産も買える?

 

では次に持ち物に関する、気を付けた方がいいことを皆さんにご紹介します。

 

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気を付けること

プルメリア

持っていきすぎない

子連れだと当然荷物は増えますよね。ですが心配であれもこれもとなるのは逆効果です。

ハワイではパスポートや、現金、クレジットカードなど大事なものを携帯すると思います。

子どもの面倒を見ながら、たくさんの荷物だと気が散りますね。動きたい盛りの1歳前後の子どもを連れていると、のんびりできませんし、バッグの中身もごちゃごちゃしたりします。

荷物が多いと落とし物が増えますよ。

 

現地調達に頼りすぎない

現地調達できるものはした方が確かに楽なのですが、それは最低限にとどめた方がいいですね。

もちろんあるとわかりきっている場合には、便利かもしれません。

限られた時間の中で、慣れない場所であちこち探し回るのは時間がもったいないですし、もし納得できるものがなかった場合には落ち込みます。

 

まとめ

子連れハワイの持ち物についてまとめましたが、結構ありますよね。

お子さんのタイプによって、もちろん多少異なるのですが、薬や母子手帳などは不測の事態に備えて準備をしましょうね。

わずか1歳の子が慣れない環境で、しばらく過ごすのはとてもいい刺激の反面、やっぱり疲れたりもします。

なので、おむつや食べ物などに関しては、できるだけいつもと同じものを用意してあげるのがおすすめです。お子さんも快適に過ごせると思います。

ハワイ旅行思いっきり楽しんできてくださいね!

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