飛行機が怖いのって克服できる?とっておきの方法をご紹介!

      2016/06/25


飛行機って…怖いですよね!

 
飛行機を見る分には「旅行行くのかな?いってらっしゃ~い!」という感じで大好きなんですが、いざ乗るとなると数日前からそわそわ。

乗る前は、必ず主人に励まして(?)もらっています。

このように見るのは平気、乗るのは怖いという人はいませんか?

 
子どもが産まれてから、なぜか飛行機が怖い!に一層磨きがかかってしまいました…

 

そこで調べてみると、飛行機が怖い人がとても多い!

 

でも大丈夫ですよ。飛行機が怖いのは克服できます!

 
今回はこれを知ればきっと克服できる、すぐに始められる効果的な方法を、皆さんにお伝えしますね!

 


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飛行機はなぜ怖い?

飛行機

飛行機は、本能的に怖いと感じてしまう乗り物なのは知っていますか?

それでも平気な人や、大好きな人がいる…この違いはなんなんでしょうか?

 
「飛行機恐怖症」という名前もついているくらいですので、怖いと感じる人はたくさんいます。

 

 
まずは怖いと思ってしまう原因をはっきりさせることが、克服するためにとても大切なんです!

 

 
飛行機を怖いと感じる人の多くは、こちらに当てはまるかもしれません。

もし当てはまるようなら、飛行機に乗ることを克服できる可能性がとても高いですよ!

 

人を信じられない

人を信じられない人は、完璧主義者のタイプに多いんですね。他人の些細な欠点や失敗が、気になってしまうんです。

これは飛行機が怖いということにも、大きく関係していますよ!

 
飛行機が飛ぶにはパイロット、整備士、管制官などたくさんの人が関わっていますよね。

その人達が「少しでもミスをしたらどうしよう」「異常を見逃していないかな?」と不信感を感じることが原因です。

 

心配性

物事を悪い方に考えて不安になっていく人は、雪だるまのようにどんどん不安が大きくなります。

これは飛行機に限ったことではありません。心配性の方は他のことでもそうなりますよね。

 

私の飛行機が怖い原因は、「子どもに何かあったらどうしよう!」という心配や不安から来たものです。調度子どもと飛行機に乗っていた時に、ひどい揺れに遭遇して、それからダメになりましたね。

子どもが産まれるまでは、こんなこと思ったことなかったんですが…

このように、ある日やある時を境に怖くなる。ということもあります。

 

最近ではテロなどが報道されて、余計に不安になってしまう方も多いのではないでしょうか?その気持ちわかります!

 

ネガティブな感情は、強く印象に残りやすいんです。

ニュースなどでショッキングな映像を見ると、同時に感情も動かされて、より記憶に残ってしまうんですね。

悲惨なニュースを見たあとに、巻き込まれる時が来たらどうしよう…と心配性の方は感じます。これは相手の立場になって同情してしまいやすい女性に多く、感情が動かされることで、記憶に強く残ってしまうんです。

 
心配性の方は機内で「今の音は!?」「この揺れって大丈夫!?」と小さなことまで気になってしまいます。

 

トラウマ

自分や自分の身近な人が、実際に飛行機での事故を経験したり、ちょっとしたトラブルに巻き込まれたという方の多くは、ほとんどの方にトラウマとして強く記憶に残ります。

その結果、飛行機恐怖症となってしまうんですね。

 
思い出すことを繰り返して、余計「あのときは怖かったんだ、危険な乗り物なんだ」という記憶がはっきり残ってしまうんですよ。

そして事実とは違う少し変わった形で、より怖いものと記憶し直されていたりします。

 
これは心配性や、人を信じられないということにもつながりますが、怖かった経験をしたことで、「また同じような状況になってしまうのではないか?」と思ってしまうんですね。

 

高所・閉所・嘔吐恐怖症

高所に対する恐怖は、人間が生まれながらに持つ本能なので、ある程度仕方ないことです。

 
ですが恐怖症の場合には、それが強く出てしまう方もいます。

閉所に対する恐怖も、およそ10人に1人くらいの割合で感じた経験があると言われます。嘔吐恐怖症も割合から見ればとても多く、嘔吐恐怖症と飛行機恐怖症はほとんどイコールのような感じで、飛行機の揺れで嘔吐してしまう恐怖と言われます。

 
そのくらい飛行機に対する恐怖を感じてしまうんですね。

 
これらの恐怖症はどちらも拒絶反応が強力で、ほとんど危険のないものに対して、不安を引き起こしてしまうのが原因です。
 

慣れていない

飛行機に乗ったとこがない!という方も不安に感じやすいですね。

人は自分の理解しきれないことには、恐怖や不安を感じるんです。

どのように飛行機が飛んでいるかを知らないということも、飛行機が怖いと思う原因のひとつですね。

 

私は小学生のころ初めて飛行機に乗りました。

それまでマンガやドラマで見ていた飛行機と、実際に乗った飛行機のギャップが大きくて、子どもながらに驚いた記憶があります。

「こんなに音が大きいんだ!揺れるんだ!」と思ったんです。

 
子どもだったので自然と「へ~こういうものなんだ~」と受け入れられたのですが、大人になるとさまざまな知識が増えていきます。

 
「これをすれば、こうなるかもしれない…」危険に対する予測や、「自分の知らないことが待っている」という経験をするということが、事前に分かりますよね。
それによって想像と違うことに驚き、怖い思いをしてしまうかも…と不安を感じてしまいます。

 

 

飛行機が怖いと感じるのはなぜなのか、原因を見つけられたでしょうか?

もしかすると複数当てはまっている方も多いかもしれません。飛行機が怖いと思う原因がはっきりすれば、たとえ深刻であっても改善される可能性がとても高いんですよ!

 

 
これらに共通することがありますが、それは「気持ち」なんですね。

 

私の主人は仕事で月に何回も飛行機に乗りますが、怖くないそうです。「事故に合うことなんて考えたこともない」と言います。

私の友人の旦那さんは、月の半分は飛行機に乗っていますが、友人に心配にならない?と聞くと「事故に合う訳ないよ~大丈夫としか思ったことない」と言います。

 

もともとの考え方がポジティブで客観的かどうかが、怖いと感じる人との大きな違いですね。

 

 
自分の気持ちをコントロールすることができれば、飛行機に対する思いが変わりますよ!

では早速、どんな風に克服するのか方法を見ていきましょう!

 

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この克服法で飛行機に乗れる!

飛行機克服 ステップ

今からご紹介する克服法は、すぐに始められる方法です!

克服するために大切なことなので、みてみましょう!

 

日頃から悪いニュースは見ない

「飛行機は最も安全な乗り物」という言葉は有名ですが、本当にその通りなんです。

なのに飛行機が危険に感じるのはなぜでしょうか?

 
それは自分の中で「どれだけすぐ思い出しやすいか」なんです。自分が思い出しやすいことは、起こる確率が高いに決まっている!と思ってしまうようになっています。

飛行機が怖い人にとっては飛行機ですし、他のものに対してそう感じる場合には、それに置き換えられます。

 
日頃から人命救助にあたっている、救命救急士の人や医師は飛行機の墜落よりも、いつも目にしている、さまざまな病気に対してそう思うそうです。

 

飛行機事故のニュースはたま~に報道されますが、世界中で1日数万便飛ぶ中でも、毎日は起こりませんよね。

毎日往復で乗っていても、事故に合う確率は200万分の1という確率。100万分の1よりも低い確率は、起こらないと判断しても大丈夫、と考えていいかもしれません。

 
たまたまニュースで見たショッキングな映像と感情が伴う場合には、強く記憶に残りやすいので、日頃から見るものには注意することが大事ですよ。

明るいニュースを見るクセを付けることで、良いことが起こるという自信が自然とつくようになりますよ。

我が家では朝見る番組は、社会派だと暗いニュースが多いので、明るいニュースが多い番組を見ています。(主人はつまらなそうですが)

 
ちなみに、

 
雷に打たれる確率13万分の1

隕石にあたる確率は160万分の1

 
なので、これよりも飛行機事故に合う確率は低いんです。隕石の方が確率高いんですね!

 

人を大目に見るようにする

不信感を持ちやすい人は、相手に完璧であってほしい!と思う傾向が強いタイプです。

不信感を持っていると、自分も相手に不信感を持たれていることが多いんですよ。

 

完璧な人なんていませんので、まずは日常生活の中で関わる人の些細な欠点を許したり、失敗を大目にみる、ということができるように気を付けましょう。

相手に対して過剰に求めなくなりますので、心が柔軟になります。

 
人生においても、飛行機に乗ることに対しても、人を信じるのは大切なことですね。

 

女優のようになりきる

アメリカの心理学者が行った「監獄実験」という有名な実験があります。(気になる方は調べてみてください!)

この実験では人は役割を与えられると、そのようになりきってしまうということです。

 
これは心配性の方など、日常的にマイナス思考の人におすすめの方法ですよ。

 

方法は簡単です。

自分が「こうなりたいなぁ」と思う人になりきって生活するんです。

 

悲観的な性格が、飛行機に対する考え方もネガティブにしてしまっているので、女優気分で楽観的な自分になりきるんです。

はじめはフリでもこれを繰り返すことで、本当にそのような自分になれますよ。

元気のない時には、から元気を装うことで、本当に元気になるのと同じような感じですね。

 
自分がこうなりたい!と思いなりきることで、気持ち的に大きな変化をもたらしてくれます。

 
悲観的で心配性だと、いろいろなことの対処がうまくいきません。

 
例えばなにかでうまくいっても、

  • 今回がたまたまうまくいっただけなんだ。
  • こんなに不安なんだから、きっと失敗するに決まっている。
  • ちょっとしたことを、「これは何かの前兆だ…」と悪い出来事にしてしまう。

 
というような傾向があります。

 
人は自己暗示にかかりやすいので、自分はこうなりたい!と思う気持ちと、それが叶った時の自分のイメージが合致すると、実現の可能性が高まりますよ!

 

小さな不安は退治する

不安というのは、どんどん大きくなるんですよね。

なぜ大きくなるかというと、ほんのちょっとした小さな不安がきっかけで、次々と不安を呼んでしまうんです。

小さな不安がこんにちは!と現れたら、

  • 映画を見る
  • 友人などと話す
  • スポーツをする

など気分転換をすると、「あれ、たいしたことじゃないや」と気づけて、自分を客観的に見ることが出来たり、忘れてしまったりするので効果的ですよ!

 

特に映画はおすすめです!私は海外ドラマや好きなアーティストのプロモーションビデオをよく見るのですが、気持ちがリフレッシュしているのを実感します。

ポイントは少し元気がないなぁと思った時に、意識的にすることです。

 
考えるというのは頭がヒマな状態なので、何かに没頭したり忙しくして、余計なことを考えない時間を作るのがいいですね。

 

小さな不安はすぐにやっつけましょう!

 

まとめ

飛行機は、思わぬ揺れなどもありますが、安全性の高い乗り物です。時代の変化とともに進化しています。

 
車のように誰でも数カ月で免許が取れるものではなく、地道な下積みを重ね10年以上かけて、やっとジャンボ機の機長になれるような狭き門です。

それを支える周りのたくさんの人達も、飛行機のプロ集団で、簡単にその仕事に就ける訳ではないんですよ。

毎日飛行機に乗っているパイロットの方のほとんど全員が、何事もなく定年を迎えています。

 

今は格安で飛行機に乗れますが、飛行機が怖いと感じる方は、大手航空会社の飛行機を利用するのもひとつの方法ですよ。気持ち的な安心感があるかもしれません。ちなみに我が家は、大手航空会社を利用します。

飛行機が揺れた時には、笑顔で接客をしているキャビンアテンダントさんの様子を見ると、「あ これって全然大丈夫なんだ~」と少しホッとしたりします。

 

怖い怖いと思っても前に進まないので、克服に向けて行動を起こすことが大切です。

ネガティブなニュースは見ない、なりたい自分になりきる、人を信じる努力や、不安を感じないような行動をすることから始めるなど、基本で簡単な克服法で、まずは毎日少しづつでも継続して、自分の気持ちを変えることから始めてくださいね!

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