ホノルル空港からダラーレンタカーを借りて思った4つのこと!

   


レンタカー比較サイトの、レンティングカーズで予約したハワイのダラーレンタカー。

ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ空港)からどのような流れで借りたのか、借りてみて思った4つのことがあるので、これから借りようと思っている方の参考になればと思います。

特に初めて子連れでハワイに行く方にも、知っておいて欲しいことがあるので要チェックですよ。

ご覧くださーい!

 


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ホノルル空港からダラーレンタカーを借りて思った4つのこと

ワイキキ市内から借りる時は、どこのレンタカー会社も利便性の良い場所にあったり、自分たちが都合の意良い営業所を選びますよね。そして手続きなど結構どこも似たような感じ。

空港から借りる時こそ、そのレンタカー会社の個性が出るような気が。

 

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ということで今回はダラーレンタカーを空港から借りるとどんな感じだったのか!?を紹介したくこの記事を書きました。

では早速、私が思った4つのことをご紹介します!

 

1 料金が安い

皆さん大手レンタカー会社で安いといえば…思い浮かぶのは「アラモレンタカー」ではないでしょうか?そうそうアラモレンタカーはとってもお手頃価格のレンタカー会社。

ですが、ダラーレンタカーも安いんですよ!大手ですし安心感もありますしね。JALやANAマイレージバンク会員の優待、JCBカード、EPOSカード、MUFG/DC/NICOSカード会員の優待などもあって、安くレンタルできます。

 

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レンティングカーズで検索したところ、その安さに惹かれレンタルした訳です。

ちなみに今回は11日間で約8万円くらいでしたよ!出発の前日にレンタルするというギリギリでこの価格でしたが、もっと前に調べていたときはもっと安かったですね…失敗しました…

レンティングカーズは様々なレンタカー会社の一括検索ができて、しかも安いのでおすすめです。

レンティングカーズに関する記事はこちらです。

レンティングカーズの評判は?予約前に知っておきたい14のポイント!

 

2 ホノルル空港から移動するバスの場所がわかりにくい

さてホノルル空港に到着。「料金が安い」ということが関係してくるのがここかなと感じています。

ダラーレンタカーはバスで移動して空港の営業所まで行くことになるんですね。

 

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バス移動でレンタカーを借りるのは正直時間のロス…。そしてフライト後またバス乗り場を探して移動ってやはり疲れます。

バス乗り場の目印なども特になく探すのがとっても大変でしたね。英語力がもっとあれば、こんなに探すこともなかったかもしれませんが…笑

偶然同乗した日本人のファミリーも一緒のバスで「乗り場が事前に言われていた場所と違った」とおっしゃっていたので、普通に探したら見つかりにくいのかも?

 

事前に確認していたダラーレンタカーでの回答はこちら。

 

ダラーレンタカー
日本から到着した場合、個人出口を出て建物の外の柱にアルファベットの「D」が書いてある柱まで行きます。そこに横断歩道があるので、その横断歩道を1個渡った中央分離帯のすぐそばがダラーレンタカーの乗り場です。縁石に英語でレンタカーと書いてありますよ!

 

2017年6月現在はこちらの情報です。乗り場が変更になる場合があるので、念のため事前に確認しておくのをおすすめします。

 

実際もらった回答通りに進むと…

「D」の柱の横断歩道を渡ったすぐの中央分離帯ではなく、その先しばらく歩いた「F」の柱の近く!!

 

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バスの停車位置も数メートルくらいですが微妙~に毎回違うので、それが順番を狂わせます。最後に並んだ人が先に乗り込んで、最初に並んでいた人が乗れずに次のバスを待つ、という残念なことも。

 

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ずっと並んでいた外国人の方が数回乗り込めず、がっかりとしていたこともチラホラ。

画像をご覧いただけるとわかると思いますが、Thrifty(スリフティ)というレンタカー会社とダラーレンタカーは同じバスで移動します。なので余計混み合うんですね。

とても紳士な方が私たちに「先にどうぞ!」と言ってくださり乗り込めたんですが…本当に感謝!そして重たいスーツケースを全乗客分軽々とバスに運ぶ力持ちの運転手さんがすごいです。

 

ちなみにホノルル空港からレンタカーですぐに出発したい方は、画像にあるレンタカー会社ならバス移動不要であっという間にレンタル可能!

2015年に新しくできた場所なんですが、空港の敷地内の駐車場にこれらレンタカー会社の車がたくさん置いてありますので、手続きが終わったらすぐに出発できますよ。

 

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ホノルル空港からほとんどの会社で空港でレンタルが出来ますが、このようにバスで移動するレンタカー会社の場合は、比較的お手頃にレンタカーを借りることができますので、1でお伝えしたように料金が安いのも納得です。

安さ重視の方にはおすすめ!そして大切なのは何より心の余裕と柔軟性ですね。笑

変化がすごいハワイなので、ダラーレンタカーもそのうちバス移動不要で、すぐ借りれるようになることを期待したいです!

 

3 チャイルドシートは自分で取り付ける

次は初めての子連れハワイ旅行のファミリーに、知っておいてほしいことなので要チェックです。

うちの子は2歳でチャイルドシートが必須。

手続きが終わるとチャイルドシートを渡されます。そして自分で取り付けなければいけません。(写真は後ろ向きですが、借りたものは前向きですよ)

 

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日本でレンタカーを借りた場合は取り付けてくれるのが普通なので、これに多少驚く方もいるかもしれません。

アメリカでは何か事故があった時の責任問題にならないよう、自分たちでチャイルドシートを取り付ける訳です。

今回はこれに苦戦……!!

チャイルドシートって色々な形がありますが、一概に日本でいつも使っているから大丈夫!という訳でもないんですね。シートとフレームの間にシートベルトを通すだけのシンプルなものだったんですが、これがまたどうやってもグラグラ…

主人はこういう作業はお手の物なんですが、どうも上手くいかない!

ということで、つたない英語でヘルプを求め親切な男性スタッフに助けてもらったんですが、日本で使ってるようながっちり固定という感じではなかったんです。

これが今回のレンタカーで一番の不安要素でしたね。ですがどうやってもぐらつきが収まらず結局そのまま出発。旅行中はとにかく気を付けて運転してもらいました。

 

ではどうすればこの問題は解消されるのか…?

●アメリカの安全基準を満たしたチャイルドシートを持参する

●ニッポンレンタカーでは、チャイルドシートの取り扱い説明書を渡してくれる

●英語のフレーズを覚えておく

今回私が思った解消法はこれです。

アメリカの安全基準を満たしていれば何かあった時も補償の対象になるそうですが、これを満たしていないと対象にならないんです。では日本で販売されているチャイルドシートはアメリカの安全基準を満たしているのでしょうか?

実は日本で売っているものはヨーロッパの安全基準。ということは日本で購入したものはハワイでは使わない方がベターということです。

解消法と言っておきながら、ほとんどの方が当てはまらないかもしれません…

アメリカのファミリーの方はチャイルドシートを持参していた方が多かったので、うらやましかったですねー!

 

バジェットレンタカー、アラモレンタカー、ハーツレンタカー、ダラーレンタカー、ニッポンレンタカーにこの件で問い合わせたところ、どこの会社も「取り付け方がわからなければ、駐車場にいるスタッフに聞いてみてくださいね!」ということだったんですが、いざ現地に行ってみると「わからない」と言われてしまう可能性も高いです。

実際これは経験済みの話で、「え!誰も取り付け方知らないの!?」と思ったことがあります。

ニッポンレンタカーの現地の窓口に聞いたところ、唯一「チャイルドシートの取り付け説明書を渡していますよ~」と言っていましたので、とっても不安な方はニッポンレンタカーで借りるのもおすすめです。日本語も通じますしね!

ただどこの会社でも、チャイルドシートを自分で取り付けることに関するクレームはほとんどないそうなので、私たちのように実際なんとかなっている方がほとんどです。

 

「チャイルドシートの取り付け方を教えてくれませんか?」は、

「How can I install the childseat?」というので、「これは困った!取り付けがわからない!」という時には、このように伝えてみましょう。カウンターでは日本語が通じる方がいても、駐車場の担当の方は日本語がわからないスタッフも多いです。

きっと何かしらのアクションをしてくれるはずです!

 

4 ナビは普通に使える

レンティングカーズではGPS(カーナビ)付きのプランにしましたが、ダラーレンタカーのナビは下の写真のような感じです。

最初の表示は日本語でこのように問題なく使えます。音声も日本語なので英語が苦手でも安心!機械は苦手ですが私でもさくさく使えました。細かい設定も不要でこのまま使い始めることができましたよ。

 

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ただ検索する時に店名・住所などは英語で入力することになるので、旅行本があるとより使いやすいです。「あの場所ってLだっけ?Rだっけ?」などとスペルがわからなくなることがあります。

色々な会社でレンタカーを借りていますが、どこもこれと同じナビだったような気が…このナビをを見ると「あ ハワイだ」と感じてしまうくらいだったので。

ちなみに「いやいやここは真っすぐだよ(^^;」「いやいや曲がるのはもう少し先だよ(^^;」と思わずつっこみたくなってしまう表示や音声が流れる場面もチラっとあったので、ナビだけでなく自分の目も信じて運転しましょう。笑

 

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レンタカーを借りるまでの流れ

ホノルル空港から、ダラーレンタカーを借りて気付いたこと4つをご紹介しました!

では次にホノルル空港の営業所から、どのような流れで車を借りたのかお伝えします。

 

ホノルル空港のダラーレンタカー営業所はここです。

 

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バス移動で到着したらカウンターに行きましょう。このようにバスで同時に到着するので多少並ぶこともあるかもしれません。

 

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1組10分もかからないと思います。私たちの手続きは5分くらいであっという間に終わりました。日本人の方が対応してくださったので不明なことも安心して聞くことができます。

ちなみにこの時、チャイルドシートはレンタルするという前提でレンティングカーズで予約していたんですが、改めて「チャイルドシートは持参されていませんか?」と聞いてくれたので、その対応が融通が利く印象を受けました。

 

カウンターで提出するものは、この3つ。

 

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パスポート・免許証・予約確認書(バウチャー)

皆さん並んでいますし、とてもテキパキと業務をこなされているのでこれを用意しておくと更にスムーズ。どれか1つが見当たらず、スーツケースを取りに戻って探している方もいたので、身に着けているバッグに入れておくといいですよ。

サインをする必要があるので、運転する本人が並びましょうね。

レンタカー会社でのトラブルで「不要なアップグレードや保険の加入」を勧められるという経験をされたことがある方もいるかもしれませんが、そのようなことはありませんでした。

レンティングカーズでコピーした予約確認書が全てという感じで、むしろ「チャイルドシートを持ってきているなら、チャイルドシート料金は取り消しましょうか?」というくらいな勢いでした。(実際持っていったらどうなったかわわかりません笑)

日本人のスタッフの方だったので、何かと安心感がありましたね。

スタンダードSUVでレンタルして、実際に借りた車は日産の黒いSUVでしたよー。

 

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おわりに

ホノルル空港からダラーレンタカーを借りた場合には、バス移動で営業所まで移動します。バス乗り場はとてもわかりにくいので、ダラーレンタカーで事前に場所を聞いておくのをおすすめします。

ダラーレンタカーのホノルル空港営業所では、日本人のスタッフの方もいましたし、安くレンタルできてよかったですね。免許証・パスポート・予約確認書(バウチャー)を用意しておけば、あとはもろもろ確認してその他の手続きもあっという間です。

チャイルドシートは自分たちで取り付けることになるので、どうしてもわからなければ駐車場にいる現地のスタッフに聞いてみましょう。

私たちのように手こずらず、スムーズな出発ができることを願っています!

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