ザ・モダンホノルルのラヴィッシュに行って思った6つのこと!

      2017/08/03


ザモダンホノルルのRavish(ラヴィッシュ)というレストラン。モダンホノルルは事前に雑誌などで見る限り、芸能人や華やかな人たちが集まる場所…というイメージ。

お部屋の他にRavish(ラヴィッシュ)も取材してきましたので、詳しくご紹介!ドキドキしましたがラヴィッシュの門もくぐってみた訳です。笑

ということで今回は、ザモダンホノルルの最新レストラン、Ravish(ラヴィッシュ)に行って感じた6つのことを中心に、どんなものを食べたのか、値段はどのくらいなのか?ドレスコードについてや、子連れファミリーが気になるキッズメニューまで詳しくお伝えします!

 


Sponsored Links

Ravish(ラヴィッシュ)に行って思った6つのこと

  • 美味しい…♡
  • 子供連れでも全然行ける
  • スタッフの方が温かい
  • 居心地が良い
  • 気軽に行ける
  • 英語がわかるともっと良い

実際に行って感じたことはこの6つでした。ではラヴィッシュで食べたお料理や値段、店内はどのような感じだったのかを詳しくご覧ください♡

 

Ravish(ラヴィッシュ)は2016年12月にオープン!ここ以前は「MORIMOTO WAIKIKI」があった場所なんです。ブルーの扉の中に入ると…

 

16 500

 

開放感のある空間で陽の光が温かく入る広々とした店内。独創的な壁画が目を惹きますね。

おっと!

 

気ママちゃん
あの~私サンダルですし、主人ハーフパンツですが大丈夫ですか…!?

 

ザモダンホノルル
全然大丈夫ですよ~♡カジュアルな服装で構いません。

 

ということでドレスコードは、このようにカジュアルな感じでOKです。お出かけの帰りにホテルに帰って着替えなくても、そのままふらっと来れる気軽さもGOOD。

ですが多少わきまえた方がベターな気がします。ベストな服装はスタイリッシュなリゾートカジュアルですね!

 

15 500

 

2階にあるレストランなんですが、ヨットハーバーや太平洋を望める席もありますし、座って羽を伸ばせる感じがとても好きでした!座席も結構色々なタイプがあるんですが、ゆったりとしているので、親しい人たちとその時の空気感や会話を大切にできますし、お料理を楽しむことができます。

隣の方との会話を気にせずお食事タイムを満喫できるはず!人数に応じたベストな席が用意されています。

ちなみにテラス席もありますよ!今回は17:30頃に早めのディナーだったんですが、子連れの方は早めの時間に来ると空いているのでおすすめです。

 

では気になるお料理を早速ご紹介しますね。今回はザモダンホノルルの方に、おすすめのメニューをチョイスして頂きました。

まずはこちら、CEVICHE OF THE DAY(セビーチェオブザデイ)というその日の漁獲や旬によって毎日具材が変わるという楽しいメニュー。

 

12 500

 

「セビーチェ」とは、主にラテンアメリカで食べられている魚介類のマリネのことです。お酒のつまみにもぴったり!

シンプルな味わいながら、素材の味を存分に感じることができました。酸味もほどほどで魚をよく食べる日本人の味覚に合う味です!暑いハワイでぴったりですね。サイコロ状にカットしてあるサーモンやホタテなどの魚介類も一口サイズで食べやすかったです。

ちなみに以前スペインでは「世界で最も有名な郷土料理」として1位になったお料理でもあります。ペルーのセビーチェ、エクアドルのセビーチェ色々あるんですが、どの国の雰囲気ともまた違う…ラビッシュのオリジナリティを早速感じました!

美味しかったんですよ~これ…♡

 

続いてはSISIG TACOS(シシグタコス)というタコスです。

シシグとはフィリピンの定番料理で、豚肉を細かく切ってニンニクと一緒に炒めたお料理。日本人にも馴染み深いしっかりめの味です。

 

7 500

 

8 500

 

小さめサイズのトルティーヤで巻いて食べます。このトルティーヤ生地の味が私は少しだけ苦手だったんですが、子供は生地だけ食べてました。笑 

この具と巻いて食べると調~度いいんです!テーブルの真ん中に置いておしゃべりしながら好きに取って食べられるのも楽しいポイント。量も多すぎず少なすぎず絶妙だと思います。

実際フィリピン料理のシシグと比べるとラビッシュは仕上がりがおしゃれな印象で、野菜も添えられているのでお肉と野菜、トルティーヤのバランスがGOOD!メキシコでおなじみのタコスとのコラボレーションが美味しいです。

すでにラビッシュの虜になっています。

 

最初のお料理から気付いていると思いますが、メキシコ…ペルー…スペイン…フィリピン…ハワイ…

様々な国の伝統料理が新しい形で登場しています。

ザモダンホノルルのRavish(ラヴィッシュ)はパシフィックリム料理のレストランなんですね。このパシフィックリム…映画名では聞きなれているかもしれませんが(笑)、お料理となると「どんな感じなんだろう…?」と詳しくわからない方もいると思います。

ここで少しお料理について説明すると、

パシフィックリム料理とはハワイの新鮮で旬な食材を使いつつも、太平洋地域や周辺のさまざまな国の料理方法やテイストを取り入れた独特の料理のこと。ベースは西洋料理なんですが、そこに太平洋周辺やアジアの味わいを合わせている感じですね。1980年頃からこのパシフィックリム料理の歴史は始まったようです。

パシフィックリム料理のレストランというのは、ホノルルにもたくさんります。一部をご紹介すると「ロイズワイキキ」「アズーア」「プルメリアビーチハウス」などなど有名なレストランもこれらに属するんですね。

今まで気にしたことなかったんですが、Ravish(ラヴィッシュ)に行って、早くもパシフィックリム料理が大好きになっています。

 

さぁお料理がどんどんやってきますよ!

次はBLACK SESAME SLIDERS(ブラックセサミスライダーズ)という黒いハンバーガー!?

 

11 500

 

黒の正体は……黒ゴマです。「わ!すご~い!」とテーブルの会話も弾むはず。見た目も楽しめるお料理がこのレストランにはたくさんあるんです♡お料理についてわいわい語らうことが出来るって良いですよね。

Ravish(ラヴィッシュ)は「うっとりする、魅了する」という意味なんですが、まさにこれです。

手のひらサイズのパンの中にキムチと牛カルビがサンドしてあります。これ最高に美味しいのでおすすめ!中のキムチはそこまで辛くないので食べやすいですし、アクセントになっています。

先ほどのタコスもそうなんですが、このブラックセサミスライダーズも皆でシェアできるんですね。大皿でどかんというのが海外で見慣れた景色ですが、ラビッシュではこのように数人で食べられるものもチラホラ。アメリカでもシェアして食べるのが広まっているからなんだそう。

 

Ravish(ラヴィッシュ)のメニューは英語しかありません。パシフィックリム料理でオリジナリティも加わって、英語がわからないと何を頼めばいいのかさっぱりわからないと思います。(今回はモダンホノルルのさまざまな手助けに感謝です)

なので事前にザモダンホノルルの公式HPや、このような記事でレストランのメニューや雰囲気をつかんでおくといいかもしれません。英語でおすすめを聞いてみて、任せちゃうのもありかもしれませんね!

 

そしてお食事と一緒にこちらのパンもいただけます。

雑穀?なのかとてもざくざくとホロホロとしていて、このバターも美味しかったです♡

 

21 500

 

これは無料ですが、場合によって違うアイテムになるとのことです。これもまた楽しみですね!

 

続いてはPRIME STRIP STEAK(プライムストリップステーキ)とサイドメニューからGRILLED ASPARAGAS,LEMON SEA SALT(グリルド アスパラガス レモンシーソルト)!

 

13 500

 

このお肉!!とっても柔らかい…♡(ステーキ横に添えられているのはクレソン)

部位は腰肉で、柔らかいことで知られています。リブアイよりも脂が少なめで他の牛肉と比べると割と中間的な味わいなんです。万人うけするためとても人気があります。14ozなのでおよそ396g…なかなか大きい!食べごたえ満点ですし、カットしてあるのも嬉しいですね。

 

サイドメニューのアスパラですが、めちゃくちゃ美味しくて1人で食べきりたいくらいでした。笑 $11の価値あり!塩味がしっかりついているのでステーキと一緒に食べてももちろん美味しいですし、箸休め的にちょこちょこ食べていました。アスパラをこんなに美味しいと思ったことないですね。

 

そして子供向けのプレートもあります。ちなみに子供用のイスも用意がありますよ。

サイズは結構大きいですしシンプル。海老は焼いてあるので香ばしい香りが食欲をそそります。子供は大喜びでした!添えられているアスパラや人参などはボイルしてあります。油を使っていないのが嬉しいですが、野菜を食べる食べないが子供によってかなりばらつくと思います。

 

20 500

 

仮に子供が残しても親がヘルシーに美味しく食べられるプレート。年齢にもよりますが、大人向けのお料理でも子供がつまめるものもあるので、子供もお腹いっぱいになると思います。白いごはんって子供向けにはありがたいですよね。

今回はエビをチョイスしたので$14ですが、ステーキなら$16、チキンなら$12です。

Ravish(ラヴィッシュ)のレストランのスタッフの方は、男女問わずさり気ない気配りが素敵です。見ていないようで見ている…という感じでヘルプが欲しい時にささっと来てくれます。

ウェルカムを感じるレストランですよ♡

 

さて最後はELE'ELE(エレエレ)というパエリアです。Ele(エレ)とはハワイ語で「黒い」という意味。

 

14 500

 

黒いのはもちろんイカスミで、食べていると歯が黒くなります。ですがそんなのどうでもよくなってしまうくらいとっても美味しいんです!や~また食べたい…♡

太平洋海域の魚介類を使ってダイナミックに盛り付けをしてあります。見た目も楽しい!もうこの魚介類の新鮮さがとても伝わってきますし、味付けも抜群!やっぱ夕食はお米だよね!と思ってしまいました。

お値段は安くはありませんが、カジュアルながらスタイリッシュな空間で、肩ひじ張らず過ごせるレストランでしたね!ドレスコードがばっちり決まっているレストランも、いつもと違う気分でそれはそれでありですが、このように割と自由な雰囲気の中だからこそ、自分たちらしくよりお料理を楽しむことができました。

 

Sponsored Links

 

Ravish(ラヴィッシュ)の場所

17 500

 

住所:1775 Ala Moana Boulevard Honolulu, Hawaii 96815
営業時間:17時-22時 ハッピーアワー:17時-19時
電話番号:808-943-5900
OpenTableからも予約できます。

ハワイの旬の食材や地元の新鮮な素材をふんだんに使用した、アジア太平洋、南米の味を融合させたパシフィックリム料理のレストラン。

「Farm-to-table(農場から食卓へ)」をコンセプトにしていて、味は日本人でも美味しく食べられるものばかり。見た目も盛り付けにもこだわったお料理が食べられます。

子連れファミリーはもちろん、カップルでもそれぞれの形でくつろげる居心地の良さ。「ラヴィッシュ美味しかったよね~♡」ときっとハワイの思い出に残るレストランです!口コミを見ても人気なのがうかがえます。

 

おわりに

ザモダンホノルルに2016年12月にオープンしたRavish(ラヴィッシュ)は、カジュアルでまさにモダンなレストラン。温かいスタッフの方々のサービス、ちょっとしたおしゃれで行ける自由なドレスコード、ファミリーでも行ける安心感、ゆったりと過ごせる空間が最高でした。

私達の場合、英語がわかればもっとよかったな~という感じですが、パシフィックリム料理の知識も深まりましたしね。ちなみにお寿司なんかもあるんですよ!

海外旅行あるあるかもしれませんが、頼んでみて「わ~これ口に合わない…」というメニューがひとつくらいあってもおかしくないと思っているんですが、Ravish(ラヴィッシュ)はどれもとっても美味しかったので、我が家は毎年ラヴィッシュに来るのが決定しました!本当に来れてよかったです。

友人知人にも自信を持っておすすめできる、魅力たっぷりのレストランですよ♡

Sponsored Links

 - ハワイ