バーベキュー火おこしは火おこし器?デメリットや炭の選び方も!

      2016/05/21


バーベキューの火おこしって手こずるイメージはありませんか?

なかなか火おこしができない…という経験をした方も多いと思います。

 
「時は金なり」で火おこしに時間がかかってはもったいないですよ。今回紹介する3つの方法は少々お金はかかりますが、ポイントをおさえれば、もちろん女性でも簡単に火おこしができます!さくっと火おこしをしてバーベキューを楽しみましょうね!

 
メリット、デメリットから炭の選び方まで詳しくご紹介します!


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おすすめの火おこし方法

バーベキュー グッド

いつもべーべキューでは「火おこしって時間がかかる…」「すぐ火おこしができる方法ってないの?」と思っていました。到着したらすぐ準備して食べ始めたいですよね。

 
今の時代バーベキューも進化しているんですよ。

 
いろいろな火おこし方法がありますが、結構失敗したりします。今回おすすめする方法は簡単で、炭の種類と環境が整えばほとんどの方が成功しやすい方法なんです!

 
ではどんな火おこし方法なのか見てみましょうね!

 

火おこし器

 

火おこし器とは本体に炭を入れて、火を付けた着火剤や新聞紙などの上に置いて着火するだけで、簡単に火おこしができるアイテムです。「煙突効果」という自然現象を使っているんですね。

 
火をつけたあとは、ほっとけばOKです。その間に準備ができますのでかなり便利で、女性でも簡単にできます。

 
炭の入れ方にもポイントがあり、炭に穴や割れ目のないものは、詰めすぎないでくださいね。空気の通り道が減り効率が下がります。

昔から火おこし器はありますが、まだまだバーベキューでは見かけないことも。ここ最近のアウトドアブームで量販店ではかなり種類が豊富になりましたよ。

 

トーチ

 

トーチは1000℃前後の強力な炎であっという間に炭に火をつけることができます。ガスボンベを取り換えれば何度も使えますよ。

 
固形やジェルの着火剤が、強力な炎になったというイメージですね。

 
割れた炭や小さめの炭を中心に着火して、そこを種火にすればいいですよ。あちこちの炭にトーチで炎を当てても、火おこしはできないです。種火を作ってまわりの炭に火が移るようにしましょう。

 

着火加工成型炭

 

これは簡単にいうと着火剤を含ませた炭のことですね。ライターで簡単に着火すればあっという間に火おこしが完了しますので便利です。

 
形はいろいろありますよ。

  • ハチの巣型
  • サイズが大きめです。一般的なサイズのグリルで2.3個あればいいでしょう。

     

  • ちくわ型
  • ダッチオーブン調理向き。サイズも小さく細かい火力調整がしやすいですね。煙突効果が得られるので立てて使えば火力も割と高めで、小型なので小さいグリルにももちろん向いています。

     

  • 豆炭型
  • こちらもサイズは小さめで、ダッチオーブン調理に向いていますね。炭を抜いたり、足したりして火力調整がしやすいです。

     

  • もなか型
  • 好きな形に切って使えます。

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    デメリット

    火おこし 炭

    それぞれ魅力的な火おこし方法ですが、デメリットもあるんです。参考にしてみてくださいね。

     

    火おこし器

    • 折りたためないものはかさばる
    • グループで購入する場合、使用後の保管方法

    折り畳み式はコンパクトなものが多いので、少人数であればこれが便利です。

    大人数の場合には不向きですね。そうなると荷物になりますし、誰が最終的に保管するのか決めなければいけません。

    誰かが持っている場合はラッキーですね。

     

    トーチ

    • 着火はあっという間だが、調理に使えるようになるまで時間がかかる
    •  

    • 完了するまで最低2人はその場から動けない(トーチ係、うちわ係)

     
    炭に火がつくのはあっという間ですが、その後炎が上がりおさまって、炭が白くなって初めて火おこしが完了します。

    全部の炭がそのようになるのに40分から1時間程度必要ですね。他に紹介している2つの方法に比べて火おこしに時間がかかります。

     

    着火加工成型炭

    • 湿気に弱い
    • 使い切り
    • 火力が弱め
    • 一般的な炭に比べとても高い

     
    着火成型炭は正直値段が高いです。今の時代のグリルでしたら焼き網と底の距離が短いものが多いですが、それでも大人数用の大きいグリルになると焼き網と底の距離が長いので、そうなると充分な火力は得られませんね。

    それに大きいグリルとなると軽く7.8個は必要なのでグリル1台、着火成型炭だけで2000円以上かかるかもしれません。

     
    少人数でしたら、とにかく早くて簡単で便利ですよ。

     
    使い切りというのはメリットでありデメリットですね。少々炭を足したい程度でしたら、木炭を追加しましょう。

     

    では次に火おこしの時間もかかわってくる炭について詳しくご紹介しますね。

     

    炭の選び方

    火おこし 肉

    炭といってもいろんな種類がありますよね。バーベキューで使えるかどうか初心者の方は迷うかもしれませんので、バーベキューで使う炭の量の目安とともに参考にしてくださいね。

     

    炭の種類

    「黒炭」は火が着きやすく、高火力で扱いやすい炭ですが燃焼時間が割と早いですね。黒炭でよく使われるのは「切炭」「ナラ炭」で「切炭」は形が均一なので保管しやすいですよ。黒炭は煙や臭いが気にならないのでおすすめですね。

     

    「白炭」でよく知られているのが「備長炭」ですが、プロには好まれますが、火つきが悪く扱いが難しいのでバーベキューには向きません。値段も高いですしね。

     

    「マングローブ炭」は安く手に入りやすいですね。一般的にバーベキュー用として売られているのは「マングローブ炭」が多いです。安いのですが、煙や臭いが目立ちます。

     

    「成型炭」は、オガクズや木炭粉を圧縮したもので、固くて火おこしには時間がかかります。

     

    「豆炭」は石炭が主原料なので臭いがありますので、バーベキューには向いていませんよ。ダッチオーブン調理向きですね。ただし製品名が「豆炭」でも、主原料が「木炭」と書かれていれば、バーベキューに使えますよ。

     

     

    一番のおすすめは「黒炭」です。

     

    炭ってどれくらい使うの?

    炭の使用量がわからないとどれだけ買えばいいのかわかりませんよね。

     

    炭は1人1キロです。

    4.5人なら3キロ、6-8人なら5キロ程度です。

     

    火持ちがよければもう少し減らしてもいいですよ。炭はとても水分を吸収しやすいので、余った場合の保管方法は慎重にしてくださいね。

     

    まとめ

    火おこしの方法を3つご紹介しましたが、みなさんはどれで試されますか?

     
    少人数なら着火加工成型か火おこし器、大人数なら黒炭を使って火おこし器がベストですね。

     
    それぞれメリット、デメリットがあるのでバーベキューの人数、予算に応じて適した火おこし法を選んでくださいね!

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